審査員紹介


 
■ 清水 敏男 /  TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE代表、学習院女子大学教授、美術評論家
1953年東京生まれ。パリのルーブル美術大学で美術史とアートマネージメントを学ぶ。
帰国後は東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)キュレーター、水戸芸術館現代美術センター芸術監督を経て、1997年に独立、           
国際的なキュレーターとして活動する。2008年よりTokyo Midtown Award審査員を務める。
主な展覧会:2000年「上海ビエンナーレ2000」、2002年「クレマスター・フィルム・サイクル」(シネマライズ他)、
2002年「ロバート・メイプルソープ」(札幌芸術の森美術館他)、2006年「二つの山‐畠山直哉、バルタザール・ブルクハルト」           
(東京アートミュージアム)、2009-2010年「オノ・ヨーコBELL OF PEACE 平和の鐘」(学習院女子大学)、
2010年「上海万博日本産業館トステムブース」(総合アートディレクター)、 2014年 THE MIRROR(名古屋商工会館)
主なパブリックアート:2007年 名古屋ルーセントタワー、2007年 東京ミッドタウン、2012年 大手町フィナンシャルシティ  
 
 ■ 鈴木 芳雄 / 編集者、美術ジャーナリスト、愛知県立芸術大学客員教授
1958年、東京生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。
雑誌ブルータス編集者時代に伊藤若冲や杉本博司をいちはやく取り上げ、
美術専門誌でないライフスタイルマガジンでの美術特集を定着させた。
共編著に『光琳ART 光琳と現代美術』(角川学芸出版)、
『チームラボって、何者?』(マガジンハウス)など。
東京都庭園美術館外部評価委員。京都造形芸術大学非常勤講師。

 
■ 小山 登美夫 / 小山登美夫ギャラリー株式会社 代表取締役社長
1963年東京生まれ。1987年東京芸術大学芸術学科卒業。
1987年~1989年まで西村画廊勤務。1989年~1995年まで白石コンテンポラリーアートでの勤務を経て、
1996年に江東区佐賀町に小山登美夫ギャラリーを開廊。
奈良美智、村上隆をはじめとする同世代の日本アーティストの展覧会を多数開催した後、
現在は世代を超えて、菅木志雄や蜷川実花、杉戸洋、三宅信太郎、福井篤、川島秀明などを展示。
また、国外アーティストのリチャード・タトルやステファン・バルケンホル、ライアン・マッギンレーなどを日本に紹介する。
また、オープン当初より、バーゼル、マイアミ、ロンドン、香港、シンガポールなどのアートフェアへも積極的に参加。
日本アーティストの実力を世界に知らしめるとともに、マーケットの充実と拡大を模索し、若手アーティストの発掘、育成にも力を注ぐ。
2015年6月に渋谷区千駄ヶ谷にギャラリーを移転。
2008年より明治大学国際日本学部特任准教授。
著書に「現代アートビジネス」(アスキー新書)、「この絵,いくら?」(講談社)、
「何もしないプロデュース術」(東洋経済新報社)、「見た,訊いた、買った古美術」(新潮社)。
「“お金”から見る現代アート」(講談社)
■ 服部 信治 / 主催会社 代表取締役社長