AAC

AACポスターコンペ2013 ブラッシュアップ

ポスターコンペ審査後、高井 薫さんのオフィス(サン・アド)にて、最優秀賞を受賞された関谷 大志朗さんと打合せを行いました。
審査員コメントにもあったように、関谷さんのデザインに対する考え方が明快で、高井さんも事務局も感心。
作品もほぼ完成形に近く、高井さんからのアドバイスはフォントの扱い方などの最小限に留まり、後は関谷さんに託しました。


左:高井 薫さん (審査員:アートディレクター)
右:関谷 大志朗さん (関西大学大学院 理工学研究科 ソーシャルデザイン専攻 建築学分野 修士課程1年 建築環境デザイン研究室)



今回モチーフになったのは、AACの過去の受賞作品(立体アート)でした。
作品の写真は事務局が用意したものだったので、 折角なら関谷さんなりの視点で撮影した写真を使用していただきたかったため、
後日、歴代受賞作品・撮影ツアーを敢行!
スケジュールの都合で全てのマンションを回ることはできませんでしたが、東京都内7箇所・7作品を撮影しました。

その写真も盛り込みながら、高井さんとともに細部までバランスや色みを調整し、完成したのが下記の作品です。
パンフレットは、昨年に引き続きポスターと別デザインを採用しました。


ポスター・パンフレットは、6月上旬~8月中旬まで全国の美術系大学・美術館等に掲示されます。是非ご覧ください。

■応募時のポスター ■ブラッシュアップ後のポスター ■パンフレット