審査員紹介

■ えぐちりか
アーティスト/アートディレクター

北海道帯広生まれ。電通CDC局にて広告キャンペーンや書籍、CDジャケットのアートディレクターとして働く傍ら、アーティストとして国内外の美術館でインスタレーション作品を発表し、国立新美術館や六本木ヒルズ等のミュージアムショップでのオリジナルプロダクトの販売を続ける。最近は自身のジュエリーブランドRIKKAのデザインや、ラフォーレ原宿やサントリーの広告、ドコモダケアート展ではキュレーションも手がけるなど、平面から立体、広告から展覧会の企画まで幅広い活動を展開。JAGDA新人賞2009、ひとつぼ展グランプリ、岡本太郎現代芸術大賞優秀賞、他受賞多数。

【コメント】
学生時代、わたしはたくさんのコンペに応募するためにたくさんの作品を作りました。
それが外の世界に目を向けるきっかけになり、アートディレクターになるきっかけにもなりました。
まだまだいろんな可能性を秘めた学生のみなさんには、このコンペに限らず気になったことにはどんどんトライしてみて欲しいです。
コンペは受賞することだけに意味があるわけじゃない。目標に向けて本気で取り組むことに意味がある。
みなさんの本気に出会えること期待しています!

■ 北澤ひろみ
キュレーター

東京都出身、東京女子大学文理学部哲学科卒業。1994年よりナンジョウアンドアソシエイツに勤務、数々の展覧会、プロジェクトに携わる。自ら企画した展覧会には、「girls don’t cry」(2003年、PARCO MUSEUM)「森山・新宿・荒木」(2005年、東京オペラシティアートギャラリー)「AniMate。」(2005年、福岡アジア美術館/省谷美術館,ソウル)、「メルティングポイント」(2007年、東京オペラシティアートギャラリー)がある。美術雑誌、カルチャー誌にも寄稿しており、現在は雑誌「OCEANS」でアート記事を連載中。

【コメント】
応募者の皆さんが、学生ならではのフレッシュな視点とプロフェッショ ナルな意識を持ちあわせた時、新たなデザイナーの誕生、そんな場に立ち会いたいと思います。

■ 服部 信治
株式会社アーバネットコーポレーション 代表取締役社長(主催会社)