審査員紹介

■ 塩田 純一 / 新潟市美術館館長、美術評論家

1950年東京生まれ。東北大学文学部大学院修士課程美学・美術史学専攻修了。 栃木県立美術館、世田谷美術館主任学芸員、東京都現代美術館学芸部長、東京都庭園美術館副館長、青森県立美術館美術統括監を経て、 2011年から新潟市美術館長。美術評論家。2012年から、愛知県立芸術大学客員教授、多摩美術大学客員教授。 1999年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館コミッショナーを務める。 主な展覧会企画に、「デイヴィッド・ナッシュ 樹のいのち 樹のかたち」(1984)、「イギリス美術は、いま」(1990)、「 都市と現代美術 廃墟としてのわが家」(1992)、「リアル/ライフ イギリスの新しい美術」(1998)、「ギフト・オブ・ホープ」(2000)、 「アルフレッド・ウォリス」(2007)、「舟越桂 夏の邸宅」(2008)、「ニイガタ・クリエーション‐美術館は生きている」(2014) など。 著書に「イギリス美術の風景」(ブリュッケ、2007)

■ 岩渕 貞哉 / 『美術手帖』編集長

1975年横浜市生まれ。1999年慶応義塾大学経済学部卒業。 2002年より『美術手帖』編集部、2008年に編集長就任。 書籍・別冊の『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ ガイドブック』(2006)、 『瀬戸内国際芸術祭ガイドブック』(2010)、『村上隆完全読本1992-2012 美術手帖全記録』(2012)なども担当。

■ 森 千花 / 東京都現代美術館学芸員

学習院大学大学院美学美術史専攻修了 1995年より東京都現代美術館に勤務、展覧会と教育プログラムの企画に携わる。 担当した展覧会として「MOTアニュアル2014 フラグメント―未完のはじまり」(2014)、「伊藤公象1974-2009 秩序とカオス」(2009)、 「舟越桂 1980-2003」(2003) 、教育普及プログラムとして「根っこの森 淺井裕介」(2011)他、 アーティストによるワークショップ、レクチャー、こども鑑賞プログラムの企画などを手掛ける。

■ 服部 信治 / 主催会社 代表取締役社長